山盛りのペットボトルゴミに疑問を感じたら、振り返るべき3点のポイント

シュワっ!と、口当たりと喉越しが心地よい炭酸水(無糖)は子供から大人まで楽しめる飲料として我が家では生活必需品です。

家族で1日当たり500mlのボトル5本ほど消費するベビーユーザーです!ほんと美味しい!

ですが、、夜寝る前にペットボトルを洗ってラベルを剥がして干しておき、次の日の朝にゴミ袋にいれ、ゴミ出しの日にペットボトル大漁となったゴミ袋を見て、あれ?と思うようになりました。(美味しいのに、コレジャナイ感。。)

◼️結論

結論として、我が家では炭酸水メーカーを導入、ペットボトルゼロを目指すとこにしました。

導入にあたっての思考•検討ポイントは以下でした。

  1. 金銭的コスト
  2. 時間的コスト
  3. 満足感

では、具体的に見ていきましょう。

◼️1.金銭的コスト

1年で約10万円も炭酸水メーカーがお得!

▼ペットボトル炭酸水の場合

48本入り500mlペットボトル:3840円@楽天市場

一本当たり80円

▼炭酸水メーカーの場合

まず固定費部分は、40,420円

  • 28,500円:aarkeの炭酸水メーカー
  • 5,940円:ソーダストリーム専用ガスシリンダー60リットル2本
  • 5,980円:ブリタ浄水器ポット濾過水容量4.85L

続いて変動費部分は、500mlあたり21円

  • 2,160円:ソーダストリームガスシリンダー60L交換費用(500ml当たり18円)
  • 10円:水道水78リットル(500ml当たり0.07円)
  • 3380円:ブリタ浄水器カートリッジ150L x 4個(500ml当たり2.8円)

500mLあたり(ペットボトル1本)で、59円(=80-21)分お得になります。

初期に必要となる固定費と1本あたり59円のお得分が相殺するタイミングは、686本分の炭酸水を飲んだ時点です。(40,420 ÷ 59)

我が家では、1日5本の炭酸水を消費していたので、138日およそ4ヶ月半でこのタイミングに到達します。1年で考えると残り7ヶ月半で約67,000円のお得になります。2年目以降は、毎年、約108,000円のお得となります

仮に1日2本、炭酸水を飲んでいるならば、1年で固定費分の元がとれ、2年目以降は、約4万円程お得になるので、我が家のようなヘビーユーザーでなくとも、一般的にオススメできますね。

次回、時間的コストの観点から考察します。

以上、本日の話題は、<山盛りのペットボトルゴミに疑問を感じたら、振り返るべき3点のポイント>の金銭的コストの側面についてでした。

 

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